支え合い部会
- 部会長
- 西口亜沙美
- 副部会長
- 末永えりか
武生水地区のこれからを、一緒につくる
「困った時はお互いさま」。そんな日常の関係を、無理のない形で少しずつ地域に増やしていきます。
特別な人だけが支えるのではなく、誰もが「できる時に、できること」で関われる地域づくりを考えます。
できる人が、できる時に、できることを。
なぜ今、助けあい・支え合いなのか
住み慣れた地域で、これからも安心して暮らし続けるために。日々の暮らしにある「ちょっとした困りごと」を、地域の関係の中で支えられる余地があります。
- 高齢になっても、できるだけ自分らしく暮らしたい。
- 買い物・通院・ゴミ出しなど、ちょっとした困りごとがあります。
- 困った時に「助けて」と言える相手が身近にいると安心できます。
- 誰もが、支える側にも支えられる側にもなりえます。
支える人と支えられる人を固定せず、自分たちの地域を少し良くする一歩を、無理なく積み重ねていきます。
目指したい地域の姿
「助けて」と言える
困りごとを抱え込まず、気軽に声をかけられる関係をつくります。
顔の見えるつながり
日頃からゆるやかにつながり、いざという時に声をかけ合える地域を目指します。
小さな活動を育てる
最初から大きな仕組みを目指さず、続けられる形を地域に合わせて育てます。
どんな活動ができる?
これから地域で話し合い、考えていく活動の例です。
ちょっとした生活支援
ゴミ出しや買い物など、日常の小さな手助けについて考えます。
見守り・声かけ
顔を合わせた時のひと声や、気づきの共有を大切にします。
移動のお手伝い
地域の状況に応じて、移動を支える方法を考えます。
有償ボランティア
ちょっとした手助けを、無理なく続けられる形を考えます。
居場所・交流の場
気軽に集まり、話せる場所や機会を考えます。
趣味・健康づくり・介護予防
好きなことや身体を動かす機会を、地域のつながりに生かします。
「できること」から始める4つのステップ
- 気づく
地域の困りごとや、「こうなったらいいな」を話してみます。
- つながる
一緒にやってみたい人・団体と出会います。
- 小さく始める
無理のない範囲で、まず試してみます。
- 育てる
振り返りながら、地域に合う形へ少しずつ整えます。
あなたの「できる」が、地域の力になります
日常の得意や経験、人とのつながりも立派な地域資源です。
- 話を聞くことや、人と話すことが好きです。
- 車の運転ができます。
- 料理や手仕事が好きです。
- スマホやパソコンが得意です。
- 地域のことをよく知っています。
月に1回、短時間、友人と一緒、アイデアを出すだけ、まず話を聞くだけでも。無理なく、できる範囲から始めます。
地域との関わりは、支える側にとっても、人と会う、役割を持つ、身体を動かすきっかけになります。
地域の力をつなぐ人・仕組み
生活支援コーディネーター
地域の声を聞き、人・団体・活動をつなぎ、活動の立ち上げを応援する役割です。
まちづくり協議会
地域の課題を「自分ごと」として考え、話し合う場をつくり、住民のアイデアを形にしていきます。
医療・介護だけでなく、日々の暮らしも大切に
住み慣れた地域で暮らし続けるためには、医療や介護だけでなく、日々の生活を支える環境も重要です。小さな助けあいや地域のつながりも、暮らしを支える土台として考えていきます。
「やってみたい」から始めましょう
武生水で「実際にあったら助かること」と「自分たちにできそうなこと」を持ち寄るところから始めます。
- この地域に、どんなことがあったら助かりますか?
- 自分なら、どんなことができそうですか?
- 誰と一緒なら、無理なく続けられそうですか?
- まず小さく試すなら、何から始められそうですか?
小さなアイデアを持ち寄り、助けあい・支え合いの輪を一緒につくっていきませんか。