健幸部会
- 部会長
- 鬼塚裕司
武生水は、一歩でつながる。
一歩一歩育む。あなたの幸せは、その一歩から。
歩くことをきっかけに、人と出会い、まちを楽しみ、健康と幸せを育む。健幸部会は、世代や地域を超えた交流が生まれるまちづくりを目指します。
健幸部会が目指すこと
武生水地区には、病院・福祉施設、商店や飲食店、文化施設、学校など、暮らしを支える場所が集まっています。こうしたまちの特長を生かし、住む人も訪れる人も、歩きながら地域とつながれる機会をつくっていきます。
「健幸」は、身体だけでなく、心や人とのつながりも大切にしながら、幸せを実感できることです。歩行を入り口に、健康づくりと買い物、学び、交流を結びつけていきます。
壱岐市の未来ビジョンに掲げられた「医療福祉×商業」や「ウォーカブルなまちづくり」を、武生水地区で具体的な活動につなげることを目指しています。
大切にする3つの方針
まち全体をひとつの健幸複合施設へ
地区全体を健康と交流の場として捉えます。施設や店舗を歩いて巡る楽しみをつくり、まちにある資源をつなぎます。
身体・心・人とのつながりを大切に
歩く習慣だけでなく、人と話すことや地域の活動に参加することも大切にします。一人ひとりが幸福を感じられる地域を目指します。
多世代が交流するまちへ
子どもから高齢者、高校生をはじめとする若い世代まで、自然につながれる場を考えます。世代や立場を超えて、それぞれが「居場所」と「出番」を持てる地域を育てます。
これから取り組みたい活動
以下はロードマップ案です。具体的な開催時期や実施方法は、今後検討していきます。
運動×商業:ショップ&ウォーク
インストラクターから歩き方を学びながら、武生水地区の商店や飲食店を巡るウォーキングイベントを構想しています。健康づくりと、買い物や地域での交流をつなぐ取り組みです。
歩く習慣づくり、商店街を訪れるきっかけづくり、住民と来訪者の交流につなげることを目指します。
医療・福祉×学び:朝活ウォーキング&多世代テラス
朝のまちを歩いた後、商店や公民館などで気軽に話せるコミュニティカフェや、小さなワークショップを開く構想です。
健康、食、子育て、防災、歴史文化などをテーマに、世代を超えて学び合い、地域のことを語り合う機会を考えています。
地域交通×健康:健幸フットパスづくり
港から医療・福祉施設、学校、商店街、公園などをつなぐ、安全で快適な歩行ルートを住民や高校生と一緒に調べ、「健幸フットパスマップ」にまとめる構想です。
歩いてみたくなる景観や地域の魅力を伝え、日々の暮らしや観光に生かします。公共交通とのつながりや、若い世代が継続して関われる進め方も考えていきます。
歩く楽しみを、まちの元気へ
健康づくりと地域のにぎわいを一緒に育て、次の世代がまちづくりに関わるきっかけを増やしていきます。誰もが関われる、無理なく続けられる活動を武生水から育むことを目指します。
歩くことが好きな方、まちの魅力を見つけたい方、世代を超えて交流したい方。健幸部会のLINEグループで、活動に向けた話し合いに参加してみませんか。
関連情報
このページは、部会の参考サイトに掲載された基本方針・ロードマップ案をもとに紹介しています。